各分野の紹介

 応用分析分野報告 分野総括 岩崎政行

応用分析技術分野は化学システム工学科と機能材料工学科の研究室を支援している技術職員7名により構成されている。以下に平成21年度に行った活動を報告する。

1.分野会議

当分野では月2回を定例とし開催している。そこでは主に技術部委員会などの各種会議内容の報告や技術部委員会から依頼された内容を検討している。また、各種委員会所属のメンバーからは委員会の報告が行われている。緊急に意見を求められたときは、メールなどや臨時分野会議で対応している。 工学部と物質生産棟に各技術職員の職場が離れている現状では合うことも稀薄となる。意見交換できる場をモットーとしている。

2.業務依頼内容について

・ 長期業務依頼
研究室の維持管理、分析装置の操作とデータ解析、共同研究、分析機器の維持・保守管理など、ならびに、教育支援(学生実験など)

・ 短期業務依頼
ホームページの維持管理、機器分析装置の操作とデータ解析など

・ 学部運営業務
オープンキャンパスの補助、学び舎見学会補助業務、入学試験関連の業務 高校生及び父兄の学部見学会の補助業務、作業環境測定、放射線取扱主任者の業務、学部定期試験業務など また、今年度より新規に依頼された小中学校の学部訪問における企画運営

3.資格等

第一種衛生管理者に斎藤浩さんが合格した。

4.その他

坂井さんを中心とした雪椿オイルの商品化に向けて進んでいる。当分野としては今年度も各分野からの協力を得て種子採取並びにオイルの搾取等の作業を支援していきたいと考えている。

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